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アナゴ

9月: いま時期です ・ 実績のある釣り場 2か所

アナゴのおすすめの仕掛け・釣り方

陸っぱり(岸から)の仕掛け 2種

マアナゴは砂泥底に住む夜行性の魚で、夜の堤防や河口からぶっこみ釣りで狙います。日中は砂に潜り、暗くなるとエサを探して動き回ります。 梅雨のころが旬とされ、夜の置き竿で手軽に釣れます。

ぶっこみ釣り(夜の置き竿)

ぶっこみ はじめて
道具
投げ竿か磯竿3号、3000〜4000番のスピニングリール、ナイロン4号、中通しオモリ10〜15号、ハリス4号にアナゴ針12〜13号(夜光玉付き)
エサ・ルアー
青イソメの房掛け、サバやサンマの切り身、イカ短冊

砂泥底に投げて糸を軽く張り、竿先に鈴かケミホタルを付けて置きます。竿先が引き込まれたら少し送ってから竿を立て、緩めずに巻きます。 体をくねらせて仕掛けに絡むので、上がったらすぐにタオルで押さえて針を外します。置き竿を2〜3本並べ、エサは15分ごとに確認します。

日没後〜夜。上げ潮

胴突き仕掛けの探り釣り(岸壁の際)

胴突き はじめて
道具
万能竿2.4〜3m、3000番のスピニングリール、ナイロン3号、胴突き仕掛け2本針(針11〜12号)、オモリ5〜8号
エサ・ルアー
青イソメ、切り身

岸壁の際に仕掛けを落とし、底に着いたら糸を張って待ちます。しばらく反応が無ければ横に移動します。 「コツコツ」から引き込むアタリで竿を立てます。掛けたら一気に巻き上げ、底に潜られないようにします。

夜。潮が緩い時間
時期
初夏から秋が盛期で、旬は梅雨のころとされています。愛知県では10〜11月に25cm未満の小型魚の水揚げを禁止するなど、資源保護の措置があります。 地域差は下の地域別の月別実績を見てください。
サイズ
岸からは30〜50cm前後が中心です。小型は逃がしてください。
安全とルール
歯が鋭く、かまれると切れます。ぬめりが強いので、タオルやフィッシュグリップで押さえて針を外してください。 漁業権の対象になっている海域があるので、県の遊漁ルールを確認してください。

参考: 愛知県 水産試験場「マアナゴの生態」神奈川県 水産技術センター「おさかな図鑑 マアナゴ」
仕掛けは岸から竿を出す場合の一般的な組み方で、船釣りは含みません。時期・サイズは場所と年で変わります。 この魚がその月に釣れているかは、下の地域別の月別実績を見てください。

いつ釣れる?(地域別の月別実績)

陸から竿で釣れた記録の集計
東京湾(神奈川側)横浜フィッシングピアーズ(横浜市海づり施設 本牧・大黒・磯子)「釣果情報」
よく釣れている(記録日の50%以上) 釣れている(20%以上) 今月(9月)

出典: 横浜フィッシングピアーズ(横浜市海づり施設 本牧・大黒・磯子)「釣果情報」(2026-08-24確認)。
帯はその月に記録された日数の割合で、釣れる量や大きさを保証するものではありません。 旬(食べごろ)や漁期(漁業者が網で獲る時期)ではなく、陸から竿で実際に釣れた記録です。

どこで釣れる?(9月に実績のある釣り場 2か所)

採捕できるサイズや時期に規制がある水域があります。各釣り場ページの「規制・注意」を必ず確認してください。位置は釣り場の代表点(半径600mのエリア)で、釣り座は示しません。

最近の投稿と、過去5年の推移

場所を選んで詳しく見る
1釣行あたりの割合(直近4か月) 神奈川県 0% 千葉県 0% 茨城県 0% 東京都 0%

1釣行(同じ人・同じ日・同じ釣り場の投稿をまとめたもの)で、その魚が1匹以上投稿された割合です。釣れる確率そのものではなく、投稿された割合です。釣り人の活動量と投稿習慣を含み、資源量でもありません。 同じ魚でも場所で大きく変わるので、全国の合算は出しません。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

神奈川県の月別(過去5年の一様ランダム標本)。 濃いマスが10%以上、薄いマスが3〜9%。区間は出していないので、1〜2ポイントの上下は差とみなさないでください。 理由(水温・回遊)は断定しません。