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ヒラメ

呼び方 ソゲ どの呼び方でも検索に届きます
9月: 時期外です(記録があるのは 10〜1・4〜6月)

ヒラメのおすすめの仕掛け・釣り方

陸っぱり(岸から)の仕掛け 2種

砂底に身を隠して小魚を待ち伏せる魚食魚で、サーフや港の砂地から狙えます。雄は約30cm・雌は約40cmまで育つとされ、大型は雌が多くなります。 秋から冬にかけて岸に寄る個体をルアーや泳がせで狙うのが定番です。

サーフのルアー(ジグ・ワーム)

ルアー たまに
道具
サーフロッド10〜10.6ft、4000番のスピニングリール、PE1〜1.2号にフロロリーダー25lb、メタルジグ30〜40g、ジグヘッド20〜28g
エサ・ルアー
メタルジグ、シャッドテールワーム、フローティングミノー

離岸流や波が崩れる場所の先に投げ、着底させてから底から1m以内をゆっくり巻きます。時々止めて底に着け直し、また巻きます。 重みが乗ったら一拍おいて竿を立てます。朝の光が差し込む時間に浅場へ寄るので、夜明け前から入るのが定石です。

朝まずめ。上げ潮から満潮

泳がせ釣り(港・堤防)

ぶっこみ はじめて
道具
磯竿3〜4号か投げ竿、4000番のスピニングリール、ナイロン5号、中通しオモリ15〜20号、ハリス5号に親針・孫針の泳がせ仕掛け
エサ・ルアー
生きた小アジ・イワシ

サビキで釣った小魚の鼻と背に親針・孫針を掛け、砂地に投げて底で泳がせます。竿先が大きく引き込まれてもすぐには合わせず、糸を送って十分に食わせます。 走りが止まってから竿を立てます。エサが弱ると食いが落ちるので、こまめに付け替えます。

朝まずめ・夕まずめ。潮が動く時間
時期
秋から冬に岸に寄り、産卵期は6〜8月で水深50m以浅とされています。成長の適水温は15〜25℃と報告され、春と秋に岸で釣れやすくなります。 地域差は下の地域別の月別実績を見てください。
サイズ
岸からは40cm前後(ソゲと呼ばれる小型)が多く、まれに80cmを超える大型も記録されています。
安全とルール
歯が鋭いので、口の中に手を入れないでください。鹿児島県では全長25cm以下のヒラメを遊漁者も採捕禁止としているなど、県ごとに全長制限があります。 小型は逃がして育ててください。

参考: 北海道 水産林務部「北海道お魚図鑑 ヒラメ」大阪府 水産課「大阪湾で獲れる魚 ヒラメ」鹿児島県「ヒラメの全長制限(漁業調整委員会指示)」
仕掛けは岸から竿を出す場合の一般的な組み方で、船釣りは含みません。時期・サイズは場所と年で変わります。 この魚がその月に釣れているかは、下の地域別の月別実績を見てください。

いつ釣れる?(地域別の月別実績)

陸から竿で釣れた記録の集計
福島(いわき・相双)新地海釣り公園(福島県相馬郡新地町・町営)「釣果記録」(2023年4月〜2025年3月)
よく釣れている(記録日の50%以上) 釣れている(20%以上) 今月(9月)

出典: 新地海釣り公園(福島県相馬郡新地町・町営)「釣果記録」(2023年4月〜2025年3月)(2026-08-25確認)。
帯はその月に記録された日数の割合で、釣れる量や大きさを保証するものではありません。 旬(食べごろ)や漁期(漁業者が網で獲る時期)ではなく、陸から竿で実際に釣れた記録です。

どこで釣れる?(9月に実績のある釣り場)

9月にこの魚の記録がある釣り場は、いまのところ台帳にありません。釣り場の一覧から探せます。

最近の投稿と、過去5年の推移

場所を選んで詳しく見る

直近7日の関東4都県の投稿は 14件 (釣果投稿の集計 ・ 2026-09-12〜2026-09-18)。 件数は釣り人の活動量を含み、資源量ではありません。

1釣行あたりの割合(直近4か月) 茨城県 6% 千葉県 2% 神奈川県 1% 東京都 0%

1釣行(同じ人・同じ日・同じ釣り場の投稿をまとめたもの)で、その魚が1匹以上投稿された割合です。釣れる確率そのものではなく、投稿された割合です。釣り人の活動量と投稿習慣を含み、資源量でもありません。 同じ魚でも場所で大きく変わるので、全国の合算は出しません。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

茨城県の月別(過去5年の一様ランダム標本)。 濃いマスが10%以上、薄いマスが3〜9%。区間は出していないので、1〜2ポイントの上下は差とみなさないでください。 理由(水温・回遊)は断定しません。