マコガレイ
マコガレイのおすすめの仕掛け・釣り方
陸っぱり(岸から)の仕掛け 2種砂泥底に住むカレイで、投げ釣りの冬から春の定番です。産卵期は12〜3月で、この時期に浅場へ寄る個体を狙います。 待つ釣りなので、竿を数本並べてじっくり構えます。
投げ釣り(置き竿)
投げ はじめて- 道具
- 投げ竿4m前後(オモリ負荷25〜30号)、投げ用スピニングリール、PE1〜1.5号に力糸、天秤オモリ25〜30号、カレイ仕掛け2〜3本針(針12〜13号)
- エサ・ルアー
- 青イソメ、イワイソメの房掛け
砂泥底の駆け上がりや船道に遠投し、糸を張って竿を置きます。竿先の変化を見ながら、10分に一度は仕掛けを1mほど動かして誘います。 竿先がお辞儀するか、糸がふけたら竿を持ってゆっくり合わせます。エサは大きめに付け、15〜20分ごとに確認します。
ちょい投げ(港の砂泥底)
ちょい投げ はじめて- 道具
- 万能竿かルアーロッド2.4〜3m、3000番のスピニングリール、ナイロン3号、天秤オモリ8〜12号、カレイ仕掛け2本針
- エサ・ルアー
- 青イソメの房掛け
港内の砂泥底に投げて底に着けたら、糸を張って竿を置きます。時々仕掛けを少し動かし、エサを目立たせます。 竿先が引き込まれたら、ゆっくり竿を立てて合わせます。船の通り道や排水のまわりで反応が出やすいです。
- 時期
- 冬から春が盛期で、産卵期は12〜3月・水深10〜40mとされています。夏は深場に移動します。 地域差は下の地域別の月別実績を見てください。
- サイズ
- 岸からは25〜35cm前後が中心です。雄は35cm・雌は45cmを超えるまで育つとされています。
- 安全とルール
- トゲや毒はありませんが、同じ砂地でアカエイが掛かることがあります。産卵期の親魚は資源のため、小型と合わせて逃がすことをおすすめします。 投げ釣り禁止の岸壁・公園があるので、釣り場ページの規制を確認してください。
参考:
千葉県 水産総合研究センター「マコガレイ(種苗生産)」 ・ 東京都島しょ農林水産総合センター「東京おさかな図鑑 マコガレイ」。
仕掛けは岸から竿を出す場合の一般的な組み方で、船釣りは含みません。時期・サイズは場所と年で変わります。
この魚がその月に釣れているかは、下の地域別の月別実績を見てください。
いつ釣れる?(地域別の月別実績)
陸から竿で釣れた記録の集計
出典:
新地海釣り公園(福島県相馬郡新地町・町営)「釣果記録」(2023年4月〜2025年3月)(2026-08-25確認)。
帯はその月に記録された日数の割合で、釣れる量や大きさを保証するものではありません。
旬(食べごろ)や漁期(漁業者が網で獲る時期)ではなく、陸から竿で実際に釣れた記録です。
どこで釣れる?(9月に実績のある釣り場 1か所)
採捕できるサイズや時期に規制がある水域があります。各釣り場ページの「規制・注意」を必ず確認してください。位置は釣り場の代表点(半径600mのエリア)で、釣り座は示しません。
最近の投稿と、過去5年の推移
場所を選んで詳しく見る1釣行(同じ人・同じ日・同じ釣り場の投稿をまとめたもの)で、その魚が1匹以上投稿された割合です。釣れる確率そのものではなく、投稿された割合です。釣り人の活動量と投稿習慣を含み、資源量でもありません。 同じ魚でも場所で大きく変わるので、全国の合算は出しません。